クレジットカード現金化の流れ

クレジットカード現金化の流れ
このページでは、手持ちのクレジットカードを現金化するそのプロセスと、申し込みの流れをご紹介します。

クレジットカード現金化の手順

クレジットカード現金化の手順
まず、申し込みするためにあらかじめ、自分のショッピング枠の利用状態を確認し、自分が希望したい振込みの日にち、時間。そして、現金化したい額をしっかり決めておきます。

そして、手元にクレジットカードを用意しつつ、クレジットカード現金化業者の「申し込みフォーム」に入ります。
そこで自分の個人情報(名前や、年齢、住所、メールアドレス、電話番号など)を打ち込み、送信します。

このとき、クレジットカードの口座番号も必要なので、さっき手元に用意しておいたクレジットカードを見ながら打ち込みます。
個人情報が漏れないか心配かもしれませんが、近年においては、個人情報保護法があるので、安心して大丈夫です。
また個人情報送信時は「SSL」という状態に入るため、高品質なセキュリティに守られてます。不安にならなくても、心配ありません。

そして、現金化して欲しい金額、日時なども加えて送信しますが、このときに即時入金を希望すると、還元率が低くなります。
急ぎの用事でなければ、1週間2週間待つことをオススメします。そのほうが、最も高い還元率で、キャッシュバックを受けることができます。

また、この流れの中で、本人確認のための電話確認などもあるため、電話に出られる状態にしておく必要があります。

ここまでは、「申込者」の行う、申し込みの流れをざっと説明しましたが、次の回では、現金化業者による、その現金化のプロセスをご説明します。

現金化業者側の現金化処理の流れ

現金化業者側の現金化処理の流れ
前回は、利用者の行う申し込みの流れを説明しましたが、今回は、現金化業者の行う、現金化のプロセスをご説明します。
自分の立場から読んでもまだ流れがよく分からない、という方も、こうして裏側から読んでいけば、より理解が深まる筈です。

読んでみると、意外と単純なプロセスなんですよ?では、説明していきます。

まず、申し込みを受けた現金化業者は、利用者にキャッシュバックつきの指定商品を売ります。この商品は主に書籍などです。

売った後、即時対応を依頼されてる場合、現金化業者は早急に入金します。

そして、売った分の商品のその代金請求を、クレジットカード会社におこないます。
その後、クレジットカード会社は、利用者に返済を求めてくるので、利用者はカード会社に返済していきます。
以上が、現金化のプロセスです。

ちなみに、悪質な業者につかまった場合のお決まりのパターンとしては、申し込みがもう少しですむ……という時に「入金の手数料がこれだけします」と、物凄い金額を提示してきたりするような感じです。

その結果、高い還元率を約束されていた筈なのに、手数料で半分もの現金を持って行かれてしまい、最終的に半額しか振り込まれなかった、という事件もあったので、お気をつけください。そしてできれば、手数料が無料の、お得な現金化業者を利用しましょう。

さて、流れについて一気に説明いたしましたが、いかがでしょうか。
難しく思われがちは現金化ですが、箱の中身を空けてみると、こんな風にけっこうシンプルな流れなんです。

現金化のプロセスと流れ、お分かりいただけましたか?

このページの作成者

管理人

私は無駄遣いが多く、何度もカードローンで借金を繰り返していた経験から、クレジットカードの使い方に詳しくなりました。
私が運営するWebサイトでは、現金化の方法や注意点を初心者にもわかりやすく解説し、地方在住の方にも地域に合った情報を提供しています。
坂口海斗より。